💡答え・かいせつ💡
②「さくら」をつくろう!
さくらもようをえがくシステムは、にじのお花のときと同じです。
ひとつの花びらを、くり返したくさんえがくことで、きれいなもようをえがくことができます✨️
むずかしさはとても上がりますが、プログラミングの中でも特に大事な「変数」(へんすう)も使いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!💪
まずは、花びらの形をえがいてみましょう。

「なが~い!!😯」と思ったかもしれません。
しかしよく見てみると、「①ペンをじゅんびする」「②スプライトを動かす」という、にじのお花のときと同じ作り方をしています。
シンプルな形である丸とはちがって、今回は「花びら」というむずかしい形に動かないといけません。ですので、「◯歩動かす」や「◯度回す」をたくさん使います。
下のプログラムは、①から「花びら」の形に動く部分だけぬき出したものです。

また、この作品では「花びら」の形を少しずつ大きくしなくてはいけません。
そこで、「変数」(へんすう)というオレンジ色のブロックを使っています。
変数とは、文字や数字を、入れたり出したり変えたりできる、ふしぎなブロックです。
1歩の大きさ(移動量)を変数にして、少しずつ長くしていくことで、だんだん大きな花びらをえがけるようにしています。

それでは、①のプログラムを動かしてみましょう。
このようなもようができます。

これだけでもきれいですが、ピンクの色が少し変わるともっときれいですね。
「色スイッチ」という変数をつくり、途中から色が変わるようにしてみましょう。



ピンクの色がとちゅうから少し変わるだけで、とてもすてきな花びらになりましたね✨️
あとはこのプログラムを5回、向きを変えてくり返すだけです。
角度についても変数を使いますので、気をつけましょう。
完成プログラムはこちらです!


みなさんの画面の中には、きれいなさくらが、さいているでしょうか?
今回は、このさくらを作るために「ペン機能」「くり返し」「変数」という、プログラミングの大事なシステムにチャレンジしてもらいました。
はじまりの季節である春は、新しいことを始めるのにもとてもよい季節です🌸
ぜひ、みなさんも色々なことにチャレンジして、すてきなスタートにしてくださいね!
③アレンジ問題について
アレンジ問題「さくらのもようをにじいろにしよう!」については、ぜひみなさんに考えてほしいと思います🌈

実は、アレンジの「にじいろのさくら」は、ピンクのさくらのプログラムをちょっと変えるだけで作ることができます。
このクイズのかいせつを、もう一度よく読んでみれば、なにか分かるかもしれません💡
ヒントは、「ペン機能」のブロックをうまく使うことです。
このクイズで、「プログラミングおもしろそう!」「もっとプログラミングをやってみたい!」と思っていただけましたらうれしいです。
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アレンジ問題の答え合わせも実施中です!🙌
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